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関心の高さがわかります。
このページは第119回の検定試験終了後に書いたものです。
第121回の検定試験での
東京商工会議所と横浜商工会議所の記事は こちらです。
ちなみに
第121回日商簿記検定試験の
東京商工会議所と横浜商工会議所の
成績票・合格証書発送予定日は3月27日(金)のようです。
「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
7月11日(金)に
東京商工会議所と横浜商工会議所の合格発表がありました。
第119回日商簿記検定試験の
東京商工会議所と横浜商工会議所の簿記3級の合格率は
28.7%
でした。
簿記2級の合格率よりも低くなっています。
通常の試験問題だったらもう少し点数が取れていて
合格しているはずでも
今回は合格点に達しなかった人がかなりいるのではないかと思います。
第3問で点数が取れなかったことだけが原因で
簿記3級に合格できなかった場合には
簿記2級の勉強を始めてしまったほうがいいのではないかと考えます。
次回の11月検定での簿記2級合格を目標にしている場合はもちろん
来年の2月の検定試験で簿記2級を受験する場合にも
早めのスタートがいいと私は考えます。
次回の第120回検定試験で簿記3級と簿記2級を一緒に受験する場合
簿記3級向けの問題練習を忘れないようにしていただきたいものです。
簿記2級の勉強をしていても
簿記3級の問題が解けるようになるわけではありません。
簿記3級の受験には簿記3級の試験対策が必ず必要です。
また、簿記2級の問題でも
簿記3級の出題範囲をしっかりと復習しておくことで
点数を獲得しやすくなるものがよくあります。
簿記3級の範囲の問題が簿記2級に出題されると
正答率がかなり低くなります。
きっと忘れてしまっているのです。




