「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
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仕訳をするときに、借方と貸方のそれぞれには必ず勘定科目が一つ以上あります。
今までの仕訳では勘定科目がいつも一つずつでしたが、
借方または貸方、あるいはその両方に二つ以上勘定科目を書くこともあります。
「商品50を購入し、代金のうち20は現金で支払い、残額は後日支払うこととした。」
という取引だった場合には、
| (借) | 仕 入 | 50 | (貸) | 現 金 | 20 | ||||||
| 買掛金 | 30 | ||||||||||
また、
「商品80を販売し、代金のうち30は現金で受け取り、残額は後日受け取ることと
した。」という取引だった場合には、
| (借) | 現 金 | 30 | (貸) | 売 上 | 80 | ||||||
| 売掛金 | 50 | ||||||||||
取引の中には、借方と貸方にいくつも勘定科目を書くような仕訳をしなければならない
取引もあります。
その場合も、大変重要なことを忘れてはいけません。
それは、どんな取引を仕訳したとしても、
「借方金額の合計と貸方の金額の合計は必ず一致する。」
ということです。
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携帯サイトで手形の仕訳問題を38題アップしています。
仕訳問題と試算表作成問題に役に立つと思います。
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「だれでも受かる簿記3級」を読んでいただきたいと思っています。
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