「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
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本日も前回に引き続き
第2問または第4問で出題される可能性のある
T字勘定への記入の問題です。
前回の繰越商品勘定・売上勘定・仕入勘定・損益勘定の記入(2)では、
前々回繰越商品勘定・売上勘定・仕入勘定・損益勘定の記入(1)
で使った資料と同じ金額で問題を作りました。
それではちょっと練習不足だと思いましたので、
もう1題問題を作りました。
今度は金額を変えています。
流れがわかったところでもう一度問題練習をしてみるといいと思います。
【例題3】
繰越商品勘定、売上勘定、仕入勘定、損益勘定に必要な仕訳を記入しなさい。
例によって、答案用紙と解答はPDFファイルをご覧ください。
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携帯サイトで手形の仕訳問題を38題アップしています。
仕訳問題と試算表作成問題に役に立つと思います。
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もっともっとたくさんの皆様に
「だれでも受かる簿記3級」を読んでいただきたいと思っています。
ぜひ、お友達にも
たちばなん の 「だれでも受かる簿記3級」をご紹介ください!





今日のテーマとは関係ないのですが、質問があります。
それは、自己受為替手形と自己宛為替手形です。
仕訳のやり方とかではないんですが、約束手形ではなく
為替手形を振出す意味を教えてもらいたいのですが・・
何ていうか、自己受為替手形の場合、相手に約束手形
を振出してもらうので無く、こちらが為替手形を振出
すんですよね?面倒な気がするのですがなぜですか??
よろしくお願いします!
実際に使われる自己受為替手形はこちらで手形用紙を用意するのではありません。
支払いをしてくれる相手が手形用紙を用意します。
名宛人(支払人)のところに先方が名前を記入し、
受取人のところにこちらの名前を記入し、
さらに引受をしたうえで手形用紙をくれます。
この手形用紙をもらったら、
振出人のところに自分の名前を記入するのです。
外見上は自己受為替手形になります。
先方がなぜ約束手形ではなく、完成していない為替手形をくれるのかというと、
約束手形を振出すと収入印紙を貼らなければならないからです。
それに対して、完成していない為替手形をくれる場合は、
収入印紙は貼ってありません。
収入印紙はこちらで貼らなければならないのです。
「なんでこっちが収入印紙代を負担しなければならないんだ?」って
相手に聞いてみると、きっとこういう答えが返ってきます。
「いやならお宅からは買わない!」
複数の会社でこのような自己受為替手形の使い方をしているのを
見聞きしております。
手形を多用すると収入印紙代もかなりの金額になりますからね。
「ちりも積もれば山」という話です。
反対の立場で支払うほうの会社にいると
こういう質問も多いです。
「為替手形をもらったことがないのですが、
どうやって使うんですか?」
自己受為替手形の実例を知らない人は多いと思います。
これに対して、自己宛為替手形の実例は私は見たことがありません。
あくまでも簿記学習上の話として考えています。
もし、実際に使ったことがある方がいたら、
教えていただきたいと思っています。
こちらで振出して「引受けてくださ〜い!」って持って行くわけでは
ないのですね!無理がありますよね。仕事進みませんよね。
理由が分かってスッキリしました。
詳しい説明ありがとうございました。他の方への回答もすごく分かりやすいな〜
って思いながら拝見してます。
ありがとうございます。
また来てください!
お待ちしています♪