「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
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収入または支出があった場合に、その内容または金額が確定しないときには、
仮払金または仮受金という勘定を用います。
| (借) | 仮払金 | 50 | (貸) | 現 金 | 50 | ||||||
仮払金は初めに借方に出てくるので、資産の勘定科目です。
(2)従業員が出張から帰り旅費を精算した。旅費は45で、残額は現金で受け取った。
| (借) | 旅 費 | 45 | (貸) | 仮払金 | 50 | ||||||
| 現 金 | 5 | ||||||||||
まず、旅費という費用の勘定科目が出てきますので、それを借方に書きましょう!
次に仮払金を精算したのですから貸方に仮払金を書きます。
最後に現金を受け取ったので借方に差額で書く。
この順番で仕訳を完成させるのが早いと思います。
また、「旅費」は「旅費交通費」でもいいです。
(3)出張中の従業員から当座預金口座に100の振込みがあったが、内容が不明だった。
| (借) | 当座預金 | 100 | (貸) | 仮受金 | 100 | ||||||
仮受金は初めに貸方に出てくるので、負債の勘定科目です。
(4)従業員が出張から帰り、
仮受金100は愛媛商店に対する売掛金の回収だったことが判明した。
| (借) | 仮受金 | 100 | (貸) | 売掛金 | 100 | ||||||
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携帯サイトで手形の仕訳問題を38題アップしています。
仕訳問題と試算表作成問題に役に立つと思います。
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