「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
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金銭の貸借には、通常、利息の授受が伴います。
この場合の利息の計算について考えていきたいと思います。
1年分の利息の計算は次のようになります。
もちろん、期間が2年になれば、
この場合の10,000円のことを元金(がんきん)
10%のことを年利率(ねんりりつ)
といいます。
電卓で計算するときには、10%は0.1としなくても、
10%のまま掛け算することができます。
なお、電卓を使って計算するときには、
電卓についているいろいろな機能を用いて計算すると便利なことが多いです。
電卓の説明書を見て工夫してみるといいと思います。
できるだけいろいろな使い方を書きたいと思いますが、
電卓の便利な使い方が載っている書籍もよくあります。
検索してみたら、こんなのがありました。
|
簿記合格のための電卓操作入門速く、正確に打てる! 著者:葵税理士法人 出版社:日本能率協会マネジメントセンター 本体価格:1,200円 |
・あっ、それから電卓はハガキぐらいのサイズで、
2級以上を考えると12桁のものがいいです。
・カード式の電卓や小さいものは簿記の検定試験の受験には不利です。
・GTというボタンやメモリーの機能はあったほうが便利です。
・ルートのボタンは1級の受験には必要です。
・なるべく早くから使って試験までには慣れておくことが必要です。
・試験中は携帯電話は使用できませんから、電卓や時計の代わりには使えません。
・音の出る物や印刷される物、関数機能の付いている物は検定試験には使えません。
話はもとに戻りますが、
期間が日数や月数で表されている場合には、
日数のときは 元金×年利率×日数/365=利息
月数のときは 元金×年利率×月数/12=利息
というふうに計算します。
(1)200,000円を利率年7.3%で60日間借りたときの利息はいくらですか?
(2)300,000円を利率年4%で3ヶ月間借りたときの利息はいくらですか?
電卓の使い方の本は次のサイトで紹介しています。
⇒⇒⇒簿記の本ドットネット
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携帯サイトで手形の仕訳問題を38題アップしています。
仕訳問題と試算表作成問題に役に立つと思います。
「携帯版だれでも受かる簿記3級」もよろしくネ!
もっともっとたくさんの皆様に
「だれでも受かる簿記3級」を読んでいただきたいと思っています。
ぜひ、お友達にも
たちばなん の 「だれでも受かる簿記3級」をご紹介ください!






1.絶対12桁
2.GTやセレクター(小数点のスイッチ)がついているもの
※3.00キーが付いてるやつ(計算が速い)
※4.画面に+−×÷が表示されるもの(誤操作の確認が出来る。安いやつだと表示されない。)
※5.傾斜しているやつ(光の反射具合で画面が見えない場合があるから。俺はこれで失敗した)
6.検算機能(お金に余裕があったら)
7.大きさは男性の手ぐらいのやつがたたきやすい
価格帯:1780円前後(探せばもっと安いのもある)
でも、1級受けたい人は迷わず6000円前後の電卓を購入するとよいです。(1級だと日数計算や片落としや両落しがあるため)
補足していただいてありがとうございます。
経験にもとづいたコメントはこのブログに来ていただいている皆様にとって
たいへん役に立つと思います。
ぜひまたお越しください。
是非お願いします。
計算の仕方だけを分かるようにすればいいと思います。
また、簿記3級の試験問題では、
日数の計算をさせる問題は見たことがありません。
情報処理技術者の試験を受けるのであれば、
現在は電卓の使用はできないような気がしますが・・・