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2009年04月01日

元帳の記入とT字勘定(3)

今回もT字勘定への記入のつづきです。

 

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最近よく出題されるT字勘定の記入について前回のつづきです。

このテーマはこちらがいちばん初めです。

 

今まで2つの取引で勘定の記入は次のようになっています。

 現 金 
1,000,000 800,000
 当座預金 
800,000

 資本金 
1,000,000

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今度は商品を仕入れたという取引を勘定に記入してみたいと思います。

(取引)商品¥500,000を大塚商店から仕入れ、

代金は小切手を振り出して支払った。

(借)  仕  入    500,000 (貸)  当座預金    500,000

そしてこれをT字勘定に次の記入してみましょう。

この仕訳は、

仕入という勘定の(借)方に500,000を記入し、

当座預金という勘定の(貸)方に500,000を記入する。」

                             という意味なので、

 仕 入 
500,000
 当座預金 
800,000 500,000

(新たに勘定に記入した数字はわかりやすくするために色をつけてあります。)

となります。

 

もともと現金・当座預金・資本金という3つの勘定があったところに、

仕入という勘定が追加されましたので、

4つの勘定が総勘定元帳という帳簿にあることになります。

 

総勘定元帳にある勘定の記入は次のようになっています。

 現 金 
1,000,000 800,000
 当座預金 
800,000 500,000

 資本金 
1,000,000

 仕 入 
500,000

 

(黒の数字は前の取引までに記入したもの、赤と青の数字は今回の取引で記入したもの)

 

このように、仕訳をするつど、記入が付け加えられていくことになります。

 

そして、各勘定の借方と貸方の差額のことを残高といいます。

3つの取引の記入がされた後の各勘定の残高は、

現  金 1,000,000−800,000=  200,000(借方)

当座預金   800,000−500,000=  300,000(借方)

資本金                   1,000,000(貸方)

仕  入                    500,000(借方)

                             となります。

 


 

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posted by たちばなん at 00:00| 京都 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 元帳の記入とT字勘定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらに書いて良いのかどうかわからないのですが、是非ご意見をうかがわせて下さい。

人それぞれなのかも知れませんが、仕訳をする時って、どういう手順で書き出すと、より速くより正確に出来ると思われますか?私は、勘定科目をすべて書き出してから、金額を書いています。自然にそうなってしまいました。どのような手順が考えられるでしょうか?よろしくお願いします。
Posted by チロル at 2006年10月05日 09:41
こんにちは チロルさん

勘定科目と金額は分かったところから書いていったほうがいいと思います。

勘定科目をすべて書き出してから、金額を書こうとすると

完璧に分かっているものしか書けなくなります。

Posted by たちばなん at 2006年10月07日 00:02
アドバイスありがとうございます。だんだんと慣れてきて、自然に手が動くようになってきました。

それと過去問についてなのですが、直近から何回分を終えておけば(もちろん満点だとして)合格ラインに達すると思われますか?過去問題集には12回分収められています。そりゃ、全部やるにこした事はないのですが。
Posted by チロル at 2006年10月19日 14:01
こんにちは チロルさん

全部って言っちゃいけないですか?

まだ1ヶ月ありますからネ!


もし、時間が足りなければ、

試算表と精算表を繰り返してください!(←ココ大切)

わかったところで止めないことです。

わかったところはできるようになるように

もう一度繰り返してください!


損益計算書と貸借対照表を作成する問題も注意してくださいネ!






Posted by たちばなん at 2006年10月20日 02:11
いえいえ、やはりそうですよね。

覚えてしまうくらい繰り返しますっ!!!

ありがとうございました。

また、コメントさせて頂きますね。
Posted by チロル at 2006年10月23日 21:42
チロル様

まだまだ時間はあります!

頑張りましょう!
Posted by たちばなん at 2006年10月24日 23:57
またまた質問なのですが。

第3問を解く時に自分は頭の中で仕訳して、T字勘定に書き出していたのですが、
今日、仕訳をしてT字勘定は作成せずに集計する方法を試してみたら、この方が
スムーズにミスもなく40分かからずに出来たんです。(←自分にしては早い方)

人それぞれのやり方があると思いますが、
この方法でも良いのでしょうか?
ご意見をお聞かせ下さい。
Posted by チロル at 2006年11月01日 16:12
チロル様

こんにちは

早く正確にできる方法を使うのが一番です。

T字勘定を使う方法を薦める人も多いでしょうし、

私もT字勘定を使うでしょう。

しかし、本試験まであとわずかのこの次期に

わざわざ苦手な方法を使わなくてもいいと思います。


T字勘定を使うことにもメリットがありますので、

3級の試験が終わってから、練習すればいいでしょう!
Posted by たちばなn at 2006年11月03日 14:43
ああ〜、終わりました。
おそらく合格しているでしょう。

本当にいろいろとお世話になりました。
ありがとうございます。

特に簿記が好きなわけではなかったのですが、
試験が終わって、好きかも!?という気に
なってきました。さらに2級受験に向けて
独学でスタートを切ります。

本当にありがとうございました。
Posted by チロル at 2006年11月21日 13:11
チロル様

お疲れ様でした。

次の2級も応援してますよ!
Posted by たちばなん at 2006年11月21日 23:56
ご無沙汰しております。
次回の試験が近づいてきましたがさっぱりはかどっていません。仕事が忙しかったこともあり仕方がないのですが、、、。

この期に及んで焦っているせいか3級の基本さえも危ない状態です。ぜひ助けて下さい。

例えば、当期純利益\100を資本金勘定に振替える場合の考え方と順序ってどうすれば良いのですか?何の気なしにやっていて説明できない事に気づきました。よろしくお願いします。
Posted by チロル at 2007年02月15日 17:08
チロル様

こんにちは

1損益勘定に収益と費用が振り替えられる。

2損益勘定の貸方(収益)が損益勘定の借方(費用)より大きかったら当期純利益となる。

3損益勘定を締め切るためには借方に当期純利益の金額(ここでは100とします)を
 
 記入する。

4記入するためには仕訳をしなければならないので

(借)損 益 100 (貸)○○○ 100

 となるはず。

5当期純利益が100増えたということは、
 
 「もとで」が100増えたということなので

 資本金勘定を100増やすことになる。

6上記4で出てきた仕訳の貸方は資本金としなければならない。
 
 (借)損 益 100 (貸)資本金 100

 この仕訳は覚えてしまうと便利です!

 また、当期純損失が生じる場合には貸借反対になります。

 当期純利益の生じる場合を覚えてしまって、

 当期純損失が生じる場合には

 「当期純利益が生じる場合と貸借反対の仕訳」

 と考えればいいと思います。

 2級ではこの仕訳は変わります。

ここを見てください!

http://boki.seesaa.net/article/9433226.html

もう少しです!
頑張りましょう!
 
 


Posted by たちばなん at 2007年02月17日 20:52
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