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日商簿記検定3級に必要な決算整理事項のうち貸倒引当金の設定の話のつづきです。
【償却債権取立益という勘定科目の話です。】
償却債権取立益とは、前期までに貸倒れとして処理されていた売掛金が
当期になって回収された場合に使う勘定科目です。
この勘定科目は、収益の勘定科目で損益計算書の貸方に出てきます。
また、日商簿記3級では仕訳問題(第1問)でよく出題されます。
仕訳は次のようになります。
| (借) | ×××××× | ××× | (貸) | 償却債権取立益 | ××× | ||||||
数字が入った例です。
(例)前期に貸倒れとして処理していた売掛金800円のうち、
400円を当期になって現金で回収した。
| (借) | 現 金 | 400 | (貸) | 償却債権取立益 | 400 | ||||||
【今までの貸倒引当金の設定についての内容】
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貸し倒れ
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貸倒引当金の設定
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貸倒引当金の設定額の計算
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貸倒引当金の設定の仕訳
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貸倒引当金の設定の仕訳を勘定に記入すると?
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決算整理前残高試算表と決算整理後残高試算表U
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貸倒引当金戻入
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前期に計上した受取手形や売掛金などが貸倒れたとき
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貸倒引当金がたりないとき
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携帯サイトで手形の仕訳問題を38題アップしています。
仕訳問題と試算表作成問題に役に立つと思います。
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